【参加メンバー】
Bill Evans(p)
Freddie Hubbard(tp)
Jim Hall(g)
Percy Heath(b)
Philly Joe Jones(ds)
【曲目】
1. You and the Night and the Music
2. When You Wish upon a Star
3. I'll Never Smile Again [Take 7]
4. I'll Never Smile Again [Take 6][*]
5. Interplay
6. You Go to My Head
7. Wrap Your Troubles in Dreams (And Dream Your Troubles Away)
4月に入ってから北見市のオホーツク海沿いの街・常呂のレストラン・ブレに集まるジャズミュージシャンが集まるバンドに新たにトランペット奏者が加入してくれました。このところ女性ボーカリストの加入、ドラマーの加入というようにメンバーが確立されてきたところでトランペット奏者が加入してくれたのは本当にうれしい。とにかくこの曲はペットがいないとやっぱり雰囲気でないよね!あきらめていた曲がどんどんできてしまう。要は参加してくれたペット奏者、なかなか吹いてくれるのです。
コンボでトランペットがいて、やりたい曲を探していたら、このアルバムに出会いました。Bill Evans のアルバムは我が家に結構いろいろあります。もちろん好きなピアニストですが、ピアノトリオでの演奏が大半です。そんな中このアルバムは、Freddie Hubbard(tp)、Jim Hall(g)というように、なかなかの大物の巨匠ミュージシャンがかなり全面にでて録音されたアルバムです。もしかしたら Bill Evans ぽくないのかもしれないけど、それでも Bill Evans あってのアルバムなんだと聞き込んでいくと感じることができました。
トランペットとギターの絡みがなかなかいい感じです。過去にサックスをメインに「You Go to My Head」をこのバンドでやったことがありますが、次回はトランペットとできるかと思うとわくわくしてきます。
いろいろなわくわく感のある Bill Evans のアルバムとして、大いにおすすめしたいです。





